馬油 ワセリン 保湿剤の比較

アトピーには馬油とワセリンはどっちがいい?比較してみた

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今回は馬油とワセリンの比較です!

 

馬油とワセリンは同じオイルの保湿剤で

かなり共通点も多いので違いを

詳しく解説していきたいと思います!

 

もし、今アトピーで

ワセリンや馬油でどっちを使えばいいか

迷っている方は是非参考にしていってください!

 

馬油とは?

 

まず、馬油の説明ですが

馬油とは中国に4000年前から伝わる

馬の皮脂からとれる油のことです

 

その昔から中国では怪我や火傷の特効薬として使われ

現代でもその有用性に気づきアトピー治療に用いられます

 

馬油の最大の魅力はその高い浸透性からくる

圧倒的な保湿力です!

 

また、馬油の油には必須脂肪酸といって

人間の体で作ることの出来ないリノール酸が含まれ

皮膚バリアの形成も手助けしてくれます!

 

馬油の詳しい説明はコチラから

 

 

ワセリンとは?

 

そして次にワセリンの説明ですが

ワセリンとは石油から抽出されたオイルで

安全性に特化している保湿剤です

 

石油から抽出されたと聞くとなんだか体に悪そうですが

石油の元は大昔のプランクトンで

さらにそこから不純物を取り除いたもので安心です!

 

むしろ他の保湿剤と比べても

余計な成分が何一つ入っていないので

ワセリンでかぶれるなら塗れる保湿剤はない

といわれるほど安全性は保湿剤の中でも圧倒的です

 

ワセリンの詳しい説明はコチラから

 

 

馬油とワセリンの比較

 

そんな馬油とワセリンの比較ですが

まず、保湿力に関しては馬油に軍配が上がります!

 

というのも馬油はオイル系の保湿剤の中でも

トップクラスの保湿力を誇るというのもありますが

そもそもワセリンには保湿成分が入っていないので

比べるまでもなかったりします

 

意外かもしれませんがワセリンの保湿とは

オイルで肌にふたをするだけで

天然保湿因子や細胞間脂質などの保湿成分は

一切入っていなかったりするんですよね

 

 

次に安全性ですが、これに関しては

余分な成分が入っていないワセリンが圧勝します!

 

炎症や傷口などに保湿剤を塗ると保湿成分が

刺激になってしまう可能性がありますが

1つの成分しか入っていないワセリンはアレルギー性が少ないです

 

まとめ

 

 

 

ということで馬油とワセリンの比較ですが

結局、どちらを使えばいいのかというと

基本的には馬油を使ったほうがいいです

 

馬油の保湿力はアトピーの乾燥肌にかなり有効ですし

馬油は保湿だけでなく抗菌作用や血行促進作用があるので

保湿剤としてはワセリンよりずっと優秀です!

 

そして馬油や他の保湿剤がしみたり、かぶれたりで悪化したときは

ワセリンの出番で、そのような場合にでも安心して塗ることができます!

 

このように用途や症状にあわせて

今の自分に最適な保湿剤を選べるようにしましょう!

 

 

おすすめの馬油はコチラから

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