ココナッツオイル

アトピーにココナッツオイルがあまりおすすめできないわけとは?

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ココナッツオイルはアトピーにいいと

聞いた事がある方も多いかと思います

 

実は私もココナッツオイルを半年ほど使用してた時期はあるのですが

私としてはそこまでおすすめできるオイルではなかったりします

 

ということで今回は

そんなココナッツオイルの特徴と

なぜココナッツオイルがアトピーにおすすめできないのか

とういことをまとめてみたいと思います!

 

ココナッツオイルとは?

 

ココナッツオイルとはその名のとおり

お馴染みのココナッツ(ヤシの実)から抽出されるオイルのことです!

 

紀元前から東南アジアを中心にマッサージや

整髪料や食用などに使われてきました

 

ココナッツオイルの油は

体に悪いといわれている飽和脂肪酸が主なのですが

ラードやバターなどの長鎖脂肪酸とは違って

中鎖脂肪酸のココナッツオイルは特別だと言われています

 

どう違うのかと言うと中鎖脂肪酸とは

ラードやバターの油にくらべ、吸収が早いため

体内に蓄積されないので体脂肪になりにくかったりします

 

 

ココナッツオイルの作用は?

 

ココナッツオイルの飽和脂肪酸の中には

ラウリン酸50%、ミスチリン酸20%が含まれています

 

http://afuro-megami-skincare.com/skincare/4092/より引用

 

このラウリン酸ですがこの脂肪酸には主に

抗菌作用と抗炎症作用があります!

 

抗菌作用は菌を殺菌する作用ですが

これは他のオイルには珍しく真菌(カビ)にも作用したりします

 

抗炎症作用は炎症を抑える作用ですが

これはステロイドのように強力なものではなく

ラウリン酸はアクネ菌を抑える作用があるので

赤ニキビにすこし効果があるかなと言った感じです

 

そしてミスチリン酸ですがこれは主に保湿作用があります

 

ただ保湿力にしてもそこまで強力なものではなく

馬油に比べたら圧倒的に落ち

ホホバオイルよりは少し上くらいかな?というくらいです

 

 

ココナッツオイルがなぜアトピーにおすすめできないのか?

 

そしてなぜ私がアトピーにココナッツオイルを

あまりおすすめしないかというと、理由は2つあって

まず一つが、他のオイルと比べると突飛する効果がないことです

 

私がおすすめしているのは主に馬油やホホバオイルですが

馬油は高い浸透力で圧倒的な保湿力があり

ホホバオイルは黄色ブドウ菌を殺菌する高い抗菌力があります

それにくらべるとやっぱりココナッツオイルの効果は

弱いかなと思ってしまいます

 

真菌(カビ)を殺菌できるのはかなり魅力的なのですが

梅雨の時期、カビで大悪化したとき

ココナッツオイルを塗っても効果がなかったので

これもそこまでの効果はないかと思われます

 

しいて言うなら、香りがとてもいいことぐらいですかね

甘い香りで私はオイル系のなかでも一番好きなにおいでした

 

 

このような理由で私はあまりココナッツオイルはおすすめしますが

実はココナッツオイルは肌に塗るよりも、食用として

アトピーの食事制限のときに大活躍します!

 

ダイエットとしても効果があるので

そのような用途で使うのならおすすめです!

(これらについてはまた後日詳しく書こうと思います)

 

まとめ

 

ということで今回はココナッツオイルについて

詳しく解説させていただきました

 

このようにココナッツオイルは

おすすめしません(保湿剤としては)

 

アトピーで保湿剤に迷っているなら

先ほど言った馬油や、ホホバオイル

また、アトピーに一番効果があると言われている

セラミド入りの保湿剤がおすすめです!

 

馬油についてはコチラから

ホホバオイルについてはコチラから

セラミドについてはコチラから

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