シアバター

シアバターはアトピーにおすすめの保湿剤?バランスで選ぶならこれ!

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アトピーに効果的な保湿剤を調べていると

シアバターというオイルをたびたび

目にすることがあるかと思います!

 

シアバターは馬油やホホバオイルに比べると

突飛する特性がないのであまり有名ではありませんが

とてもバランスがいいのでアトピーにもおすすめです!

 

ということで今回はそんなシアバターについて

詳しく解説していきたいと思います!

 

シアバターとは?

 

まず、シアバターとはなんなのか

ということですが

シアバターはナイジェリアやガーナなどのに生えている

シアの木の種子」からとれる植物油脂のことをいいます

 

常温では固形なことからバターという名前がついていて

皮膚に塗ることによって溶けていきます

 

古くから原産諸国では、食事や、傷や火傷、痒み止めや日焼け止めなど

民間療法など、様々な用途として使われてきました

 

使用感は固形ですがワセリンや馬油などよりはべたっとしていなく

ホホバオイルや化粧水などよりはヌメッとしていて艶やかな感じです

私としてはココナッツオイルにだいぶ違いかなという印象です

 

シアバターのアトピーへの効果は?

 

シアバターの効果は全部で3つです!

保湿作用

抗炎症作用

酸化防止作用

 

これらは馬油やホホバオイルでもよくある作用ですが

わかやすいようにこれらのオイルと比較しながら

解説していきたいと思います!

 

保湿作用

まず、保湿効果ですが

シアバターの主成分はオイレン酸とステアリン酸

オイレン酸が保湿効果の大半を担っています

 

オイレン酸とは人間の皮脂の41%を占める成分

オイレン酸が主成分のシアバターは

人間の肌にもよく馴染み高い保湿力を発揮します

 

ただ、保湿力はトップクラスの馬油と比べると

結構落ちるかなという印象ですが

ホホバオイルよりはしっかり保湿してくれます

 

抗炎症作用

次に抗炎症作用ですがこれは

その名のとおり炎症を抑えてくれる作用で

シアバターのもう一つの主成分であるステアリン酸がになっています

 

この作用はホホバオイルにはないもので

シアバターに軍配が上がりますが

オイル系の抗炎症作用は雀の涙なので

そこまで期待しないほうがいいかもしれません!

 

あと馬油にも抗炎症作用がありますが

馬油は血行を促進することで傷を治すのを早めるといった感じで

シアバターとはまた少し違った作用になります

 

酸化防止作用

シアバターは酸化しないという特性をもっていて

酸化防止剤などの添加物を使用しないで済みます

 

また、日焼け止めに使えるほどではありませんが

オイルを塗って外にでても油焼けすることないので

安心して使用することもできます

 

ちなみにこの作用はホホバオイルにはありますが

馬油にはない効果だったりします

 

 

馬油について詳しい説明はコチラから

ホホバオイルについて詳しい説明はコチラから

 

シアバターで悪化する場合はある?

 

ネットの口コミでもシアバターで悪化したという声は少ないですが

シアバターが合わない場合の可能性について考えていきたいと思います

 

まず、一つは植物アレルギーの場合です

 

シアバターは植物油なのでなかには

植物アレルギーを起こす方もいるかもしれません

 

何度もいいますが100%アレルギーを起こさない植物はない

といわれていますからね!

 

なので使用する際には必ずパッチテストを行って

シアバターにアレルギーがないか確認してから使用しましょう!

 

 

そして次に炎症部分に塗った場合です!

 

シアバターには一応抗炎症作用がありますが

ステロイドなどの薬ほど強いものではないので

なんらかの成分が傷口の刺激になってしまう場合もあります

 

炎症部分にしようするとしても

びらん面より大きい炎症には使用しないほうがいいかもしれません

 

まとめ

 

ということで今回はシアバターについて

解説させていただきました!

 

このようにシアバターは特出した効果はありませんが

馬油やホホバオイルのいいところを少しずつ混ぜたような

保湿剤なのでこれらのオイルが合わなかった場合

シアバターを使ってみるのもありだと思います!

 

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