ヒルドイド

アトピーに使える市販のヒルドイドやビーソフテンはある?

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ヒルドイドやビーソフテンは市販で買えないか?

という質問のメールが届きましたが

ヒルドイドやビーソフテンは処方薬なので

やっぱり市販だと買えなかったりします

 

しかし、ビーソフテンやヒルドイドの主成分である

「ヘパリン類似物質」を含む保湿剤なら

市販でも手に入れることができ、それらで代用できます!

 

ということで今回はヒルドイドなどを

手に入れるためにいちいち病院にいかなくてもいいように

これらに代用できる市販の保湿剤を紹介したいと思います!

 

HPシリーズ

 

市販薬でヘパリン類似物質を含む保湿剤だったら

これがHPシリーズが一番のおすすめです

 

このHPシリーズは、他の様々な工夫をされている

市販のものと違って有効成分がヘパリン類似物質だけ

なので一番安全性が高いんじゃないかとおもいます

 

ヒルドイドよりはビーソフテンに近い感じで

HPシリーズはクリームとローションのものがあります

 

成分はを比較してみると保湿力ならクリーム

安全性ならローションといったところでしょうか

 

ただ、ヒルドイドの記事で何度もいいましたが

ヘパリン類似物質自体アレルギー性があるので

炎症部分や顔などの使用は注意が必要です!

 

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ヘパリン類似物質以外の成分

 

 

トリイソオクタン酸グリセリン、オレフィンオリゴマー、

ジメチルポリシロキサン、セトステアリルアルコール、

ステアリン酸グリセリン、ステアリン酸ポリオキシル、

パラベン、グリセリン、ケイ酸アルミニウムマグネシウム、

マクロゴール、D-ソルビトール、エデト酸ナトリウム、エタノール

 

HPローション

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ヘパリン類似物資以外の成分

カルボキシビニルポリマー、ヒプロメロース、

ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、1,

3-ブチレングリコール、グリセリン、トリエタノールアミン、パラベン

 

 

アットノンシリーズ

 

もう一つアットノンのシリーズを紹介しておきたいと思います

アットノンはHPシリーズと同じで有効成分はヘパリン類似物質のみで

こっちはどちらかというとヒルドイドに近いかもしれません

 

 

ただ、アットノンはヒルドイドよりも

添加物が多く含まれているので刺激性は高くなりますね

 

保湿力や薬としての作用はHPシリーズよりも強く

クリームとジェルの2種類のタイプがあります

 

成分を見比べるとクリームのほうが作用が上で

ジェルのほうが安全性が高いと言った感じです

 

アットノンクリーム

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ヘパリン類似物質以外の成分

セタノール、ステアリルアルコール、ポリソルベート60

ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、グリセリン、プロピレングリコール

パラベン、エデト酸Na、ワセリン、流動パラフィン、ジメチルポリシロキサン

ミリスチン酸イソプロピル、カルボキシビニルポリマー

自己乳化型ステアリン酸グリセリン、スクワラン、トリエタノールアミン

 

アットノンジェル

 

 

ヘパリン類似物質以外の成分

カルボキシビニルポリマー、トリイソプロパノールアミン、

プロピレングリコール、イソプロパノール、香料

 

まとめ

 

ということで今回は

ヒルドイドやビーソフテンに変わる

市販の保湿剤を紹介させていただきました

 

紹介しておいてなんですが

やっぱり基本的には処方薬のほうが優秀なので

病院までいってヒルドイドをもらってきたほうがいいかと思います

 

もっというならヒルドイドの主成分であるヘパリン類似物質は

アレルギー性が高くアトピーにあまり向いてない成分だったりするので

私はアトピーの人にはセラミド入りの保湿剤をおすすめしています

 

セラミドとはなんなのかというと

一言で言ってしまえばヒルドイドよりも保湿力が高く

アトピーの人がもっとも重要としている成分です

 

セラミドについて詳しくはコチラから

アトピー肌を保湿するにはセラミドが必要なわけとは?

 

 

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