おすすめの保湿剤 ヒルドイド

ビーソフテンはアトピーにおすすめの保湿剤?使い方や副作用の解説

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病院で処方される保湿剤である

ビーソフテンをご存知でしょうか?

 

前回の記事でヒルドイドは

合わない人も多いというお話をしましたが

もし、ヒルドイドがだめだったなら

ビーソフテンを試してみるのもありです!

 

なぜならばビーソフテンは保湿力が落ちる代わりに

比較的ヒルドイドよりも安全性が高く

また安価な保湿剤となっているからです

 

今回はそんなビーソフテンの特徴や使い方

ヒルドイドとの違いなどを

詳しく解説していきたいと思います!

 

ヒルドイドについての記事はこちら

ヒルドイドはアトピーにおすすめの保湿剤?使い方や副作用の解説

 

ビーソフテンとは

 

ビーソフテンとはヒルドイドと同じで

主成分がヘパリン類似物質の保湿剤です

 

ビーソフテンはヒルドイドの

ジェネリック(後発医薬品)にあたり

ヒルドイドの後に開発された医薬品です!

 

 

ヒルドイドとの大きな違いはそこまでないのですが

入っている添加物が違っていたり値段が安かったりします

 

ビーソフテンは処方薬なので

手に入れるには皮膚科にいかないといけないのですが

ビーフソフテンが処方されることはあまりなく

だいたいがヒルドイドを出されます

 

その際は、ヒルドイドが自分に合わなかったことを

医師に伝えればだいたいは変えてくれます!

 

※ちなみにビーソフテンの値段は1g10.8円で

1g26円のヒルドイドに対して半額以下です

 

ビーソフテンの作用とは

 

ビーソフテンの主成分である

ヘパリン類似物質の作用は全部で3つあります

 

1、保湿作用(抱水)

2、血行促進作用

3、抗炎症作用

 

保湿作用

ヘパリン類似物質の保湿は

水分を抱えて逃がさないようにする作用で

抱水力」といいます!

 

この作用によって

本来、蒸発するはずであった

肌の水分をキャッチしてとどめておくことができます

 

2、血行促進作用

ビーソフテンには体内の

固まった血液を溶かしさらさらにして

血行を促進してくれる作用があります

 

この作用は冷え性である

アトピーには有効で

シワやくすみをとってくれる効果もあります!

 

3、抗炎症作用

ビーソフテンはおまけ程度ではありますが

抗炎症作用があります

 

ビーソフテンの抗炎症作用は

ステロイドのように

直接炎症に作用するわけではなく

 

血行をよくすることで治癒力を高めるものなので

そこまで期待することはできません

 

 

ビーソフテンの副作用は?

 

ビーソフテンはヒルドイドよりは安全といえど

それでも副作用の可能性はあります

 

ビーソフテンによって悪化する場合は

2つのパターンが考えられます

 

まず一つが添加物によって

アレルギーを起こす場合です

 

ビーソフテンはヒルドイドよりも

刺激物が減っているとはいえ

それでもアトピーにとってアレルギーになる

防腐剤やアルコールが入っていたりします

 

 

そして次に血行促進作用が

裏目に出てしまう場合です

 

アトピーの方なら一度は経験があると思うのですが

お風呂のときや、寝てる最中に急に体が痒くなったりしますよね?

 

これは血行が良くなることによって

血管が拡張し、血管付近になる痒み神経を刺激してしまうことによって

起こる症状だったりします

 

ビーソフテンにはそこそこの血行促進作用があるので

この症状にも注意が必要です

 

ビーソフテンの使い方は?

 

そんなビーソフテンの使い方ですが

基本的にヒルドイドと同じで

1、出血部分には塗らない

2、顔に塗るさいには注意する

ということに気をつけるようにしましょう!

 

まず、1の出血部分に塗らないというのは

ビーソフテンの成分が傷口に刺激になって

悪化するのを防ぐためです

 

ではどれくらいの炎症で塗ってはいけないかというと

潰瘍とびらん面の場合です

 

※びらん面とはこのようにジュクジュクした炎症で

潰瘍とはこれより酷く抉れた炎症のことをいいます

 

 

次に顔に塗るさいですが

顔は他の肌よりも皮膚が薄くアレルギーを起こしやすかったり

血行が促進することによって痒みを引き起こしやすいです

 

ビーソフテンは軟膏、クリーム、ローションの

3種類のタイプがありますが

軟膏>クリーム>ローションの順番で肌に優しいので

 

もし、クリームやローションを塗って悪化した場合は

軟膏を試してみることをおすすめします!

 

まとめ

 

今回はビーソフテンを紹介させていただきましたが

ヒルドイドよりは安全とはいえ

結構使い方が難しかったりします

 

なのでお金に余裕がある場合で

もっと確実にアトピーの乾燥肌を治したい場合は

セラミドの保湿剤をおすすめします!

 

セラミドとはなんなのかというと

簡単に言ってしまえば、ビーソフテンよりも

保湿力が高く、アトピーの人に足りていないと

言われている成分です

 

特に幼い頃からアトピーの方は

このセラミドが自分で作れないかたが多く

そのような人はセラミドを摂取することで

アトピーが完治してしまう人もいます

 

セラミドについて詳しい説明はコチラから

アトピー肌を保湿するにはセラミドが必要なわけとは?

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